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日本初!の新売買手法  

情報収集について

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株式投資にとって、情報収集は非常に重要なことです。

こちらでは、株式投資暦10年目の私の、過去の情報収集から得た教訓をご紹介します。

情報収集の内容
証券会社

営業マン
私が株式投資を始めた頃は、まだネットトレードがなかった為に、営業マンを通しての売買が中心でした。
私の場合、非常に良い営業マンに出会えた為、運用実績も満足いくものでしたが、うわさで聞くところによると、営業マンも手数料やその他各種商品のノルマがある為、決してすべての営業マンが有益な情報を提供してくれるとは限りません。
投資顧問業者 これは大失敗でした。

小口の個人投資家で利用したことがある人なら分かると思いますが、本当に小口の投資家にとっては大敵です。投資顧問業者の収入の柱は、顧客が得た利益の一部です。私は、成功報酬型の投資顧問業者を利用し、利益の20%を払うという契約内容でした。もちろん、財務局に認可されている業者です。
契約当初は良いアドバイスをして利益を出さすのですが、1ヶ月くらいを過ぎた頃からは、良い情報は回ってきませんでした。さらに、連絡もして来なくなったのです。ようは、会費さえ取れば、あとはどうでも良いという業者だったのです。もちろん、財務局に通報し、対応してもらいました。

これは他の個人投資家仲間から聞いた話ですが、投資顧問業者は自社の利益に大きく貢献してくれる大口投資家に優先して良い情報を流します。個人投資家は二の次。ひどい業者だと、大口投資家が売買をしやすいように、小口投資家には“売り時の銘柄を買い時”と情報を流したりもするのです。

もちろん、すべての投資顧問業者がそうだとは思いませんが、私はこのような苦い経験があるので、投資顧問業者は一切信用していません。
メルマガ・HP
ブログなど
株式投資を題材にしたメルマガやHP・ブログは、今非常に数が多いです。
ここでも、上記のように、投資顧問業者のメルマガ等は、私は信用していません。特に、無料メルマガで掲載している情報は、上でも述べたように、すでに売り時の銘柄を買い時と偽って情報が流れるケースが非常に多いです。

私がここで信用している情報は、私と同じく個人投資家が発行しているメルマガ等です。
もちろん、投資スタンスの違いがあるので、すべてが自分にとって有益な情報とは言えませんが、自分と同じ投資スタンスの個人投資家からの情報であれば、非常に有益だと思います。
書籍など 個人投資家の中で、ご自身の投資経験を元に書籍を発行している人も大勢出てきています。その中には、「一年で300万円を1億円にした。」だとか言う、野球で言えば大リーガークラスのような個人投資家もいます。

私も多くの書籍を読みましたが、大リーガーのようなすごい投資家の真似は出来ませんでした。大リーガーのような投資家は、非常に勉強されていたり、もともとセンスがあったりと、私のような凡人投資化には真似できないのです。

ここでも言いたい事は、自分の投資スタンス・投資レベルにあった書籍を選ぶと言う事です。
株式投資も、勉強やスポーツと同じで、努力した者とセンスのある者が成功するのです。
マネー雑誌 マネー雑誌は月刊が多いため、個別銘柄の情報など、新鮮さが重要なことにはあまり有益ではありません。しかし、投資手法の勉強、相場の全体感など、見聞を広めるには良いでしょう。